山下智久がJr.のプロデュースを始めようとしている件

山下智久がJr.のプロデュースを始めようとしている件

山下智久
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2019年5月31日に放送された

ザ少年倶楽部にて山下智久が

ジャニーズJr.のプロデュースを

始めることを発表した。

 

具体的な案は段階では

まだ発表されておらず

詳細は不明のままだが

 

山下はJr.にしかできない

スペシャルなことをやってみたいと話し

 

曲を作ってみたり、歌詞を書いたり

もしかしたらビデオを撮ってみたりと

Jr.プロデュースに前のめりな姿勢を

見せている。

 

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30代ジャニーズたちに広がる後輩プロデュース

以前、本サイトでは30代デビュー組

ジャニーズたちによるプロデュース業の

波が来るのではないか?ということに

ついて触れている。

ジャニーズアイランド発足!ジャニーズの今後の動きは?

2019年1月17日。   滝沢秀明がジャニーズ事務所の関連企業 「ジ…
dejihiro.com

 

滝沢秀明のジャニーズアイランドをはじめ

東山紀之、屋良朝幸などそうそうたる

大物たちが続々とプロデュース業に

名乗りを上げている。

 

こうした背景には後輩たちを全面的に支え

バックアップしていこうとする

情熱や優しさといった気持ちもありつつ

 

アイドルとして旬を終えた自分たちの

今後の方向性を模索するという意味も

含まれていたりもする。

 

アイドルというものは現実的ことを言うと

スキルがなくても本人のやる気や

努力次第で割とどうとでも

なってしまう職業であり

 

知名度や広告塔としての役割を排除すれば

我々が生きている実社会においてなんの

役にも立たないエンターテイメントスキル

が要求されるもの。

 

そういった人気商売を専業とする

人気アイドルたちの今後の方向性は

 

自分たちが培ってきた

エンターテイメントを後輩たちに

伝えていく指導者的立ち位置であり

 

安定を求め、行き着いた先の

答えのようなものなのかもしれない。

 

山下智久ってプロデュース業に従事する意味ある?という問い

30代に突入した現在でもドラマや映画

音楽活動と順風満帆な活躍ぶりを

見せている山下が

 

Jr.のプロデュースに名乗りを上げたことに

疑問を感じずにはいられない。

 

30代の旬を終えたアイドルとはいえ

今もなお、若い層〜マダム層まで

多くの支持を集められるのだから

 

このまま何者にも目もくれず

第一線で活躍していってほしいという

気持ちが私の中で実はあったりする。

 

だが、若さは永遠にあるわけではなく

誰しもが年齢を重ね後輩をたてる側、

指導する側にまわる。

これは世の道理である。

 

小中学生時代に見た音楽番組で

マッチや東山は少しでいいから

KAT-TUNやNEWSをたくさん見せてくれ

と思っていたあの頃の自分。

 

時が経ちいつかは私と同じように

未来の若者たちが山Pは少しでいいから

若手のアイドルたちをたくさん見せてくれ

とか思うんだろうな。。。

 

自分の青春時代に応援していた

アイドルたちが時が経つごとに

“過去の人”になっていくのは

どこかさびしい気持ちもするが

 

引き際を定め徐々に前線を離脱して

いくというのもアイドル人生を

まっとうするうえで

大事な選択の1つなのかもしれない。

 

まとめ

山下智久がおこなうJr.のプロデュース。

なんだかんだ言っても楽しみと感じて

しまっている自分がいたりするのが

正直なところ。

 

山下智久が思い描く世界観を

Jr.たちはどう表現していくのか?

とても楽しみである。

 

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