少年忍者の人気や露出が加速!新時代の始まりと現状の格差について!

少年忍者の人気や露出が加速!新時代の始まりと現状の格差について!

2020/7/31(金)
少年忍者
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ジャニーズJr.の大所帯グループ少年忍者が急速に

勢力を拡大しつつある現状がJr.界隈で巻き起こっ

ており、HiHi Jets・美少年といった次世代のデビ

ュー候補にも引けを取らないほどの勢い・フレッ

シュなパフォーマンスを見せつけてきている。

 

昔懐かしの少クラを思い出させる大所帯パフォーマンス!

現在のJr.体制に少しばかり不満がある身として語

らせてもらうと、近年はジャニーズJr.の”ユニッ

化”が当たり前と化していて自分含む一部層は

でに倦怠期に突入してるのではないかとも感じる

 

それこそSixTONES結成前の”バカレア組”時代、

2012〜2014年頃を振り返れば、今のよう

な厳密なユニット縛りはなく、

 

1人ひとりが毎週違うメンバーたちとパフォーマ

ンスを披露していたからこそ、新鮮な気持ちを持

って少クラを視聴することができていたわけだが

 

キンプリ結成以降、続々にユニット結成が相次ぎ

アイドル戦国時代とまで言われるほどJr.大戦の火

蓋が切られていた。

 

キンプリ・SixTONES・Snow Manのデビュー後

もユニット化の動きは留まることを知らずユニッ

トとして活動することが、Jr.の第一線で活躍して

いる証にすらなっている。

 

そんな現状に対し、もう1度過去のJr.体制にリ

ットしてみるのも悪くないのではないか?とも自

分は考えており、

 

1人ひとりがさまざまな組み合わせでパフォーマ

ンスを披露していくスタイルも目新しさやJr.なら

ではのフレッシュさを存分に発揮できるという意

味もあったりして非常に面白そう。

 

そういう意味で言えば、少年忍者は過去の少クラ

の体制を彷彿とさせつつも、現Jr.体制のユニット

括りにも前にならえの姿勢を示す、ある意味で

イブリッドなグループだと言える。

 

少年忍者のCDデビューと現状の格差について!

AKB・坂道系列の女性アイドルならまだしもジャ

ニーズから少年忍者ほどの大所帯グループがメジ

ャーデビューまで至った前例はなく、多くが少数

精鋭を基準としているグループで成り立っている

 

今でこそ少年忍者の露出度や活躍も上がりつつあ

るが、期間限定ユニット感は否めずいつしか解体

することが運命づけられているようにも感じるし

 

少年忍者内でもちらほらと人気格差が出始めてい

て、織山尚大、ヴァサイェガ渉、川崎皇輝を中心

とするフロントメンバーと後方メンバーとでは大

きな格差があるようにも見える。

 

ジャニーズJr.チャンネルに出演しているという名

目も踏まえれば、その辺は”平等”という名の実力

主義でしのぎを削っていくのかもしれない。

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