小クラクリスマススペシャルがつまらなくなってきてる件

クリスマス

スポンサーリンク

ザ少年倶楽部のクリスマススペシャルが

年々つまらなくなってきている。

 

このようなことを思ってしまうのは

私だけだろうか?

 

2018年12月14日に放送された

小クラクリスマススペシャルを見て

確信してしまった。

 

毎年、小クラクリスマススペシャルを

楽しみにしている

生粋の小クラファンである

私が思うのだから

 

同じ考えをもった人も

いるんじゃないかと思い

記事にすることを決意した。

 

今回は小クラクリスマススペシャルが

つまらなくなってきている理由を

私なりにまとめてみましたので

解説していきます。

 

スポンサーリンク

 

理由その1:歌の選曲が微妙すぎる

小クラクリスマススペシャルで

歌われる楽曲の定番といえば

 

クリスマスソングメドレーをはじめとした

冬のジャニーズソングメドレー。

 

歌われる楽曲によって

クリスマススペシャルの

おもしろさの度合いが

大きく変わるといってもいいし

 

微妙な選曲であれば

とたんにつまらなくなるのが

少クラクリスマススペシャルの

特徴といってもいい。

 

特に私が注目しているポイントとしては

オープニングとエンディングで

披露する楽曲だ。

 

この2つの楽曲によって

小クラクリスマススペシャルの8割は

決まるといってもいい

 

2018年はオープニング

エンディングともに

微妙な楽曲だった。

 

過去の少クラ

クリスマススペシャルで披露された

オープニングとエンディングの楽曲。

↓↓

オープニング

2014年 Sexy Summerに雪が降る (Sexy Zone)

2015年 WISH (嵐)

2016年 シンデレラクリスマス (Kinki Kids)

2017年 WISH (嵐)

2018年 きよしこの夜

 

エンディング

2014年 CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?(J-FRIENDS)

2015年 ding-dong (TOKIO)

2016年 Another Chritmas (Kinki Kids)

2017年 真冬のナガレボシ (NEWS)

2018年 White Christmas

 

歴代のオープニング

エンディングと比べても

今年は微妙な選曲というのが

わかるだろう。

 

少クラ視聴者を含む多くのJr.ファンは

洋楽のバラード系クリスマスソングよりも

 

アップテンポなクリスマスソングである

ジングルベルや

あわてんぼうのサンタクロースを

好む傾向にある。

 

さらに今年はSixTONESの

ジェシーがソロで

バラード系クリスマスソングを披露したが

 

誰に需要があるのだろう?

と感じてしまった。

 

アーティストが歌いたい楽曲と

ファンが聞きたい楽曲には

大きなズレがあったりする。

 

ジャニーズファンが聞きたい楽曲は

元気いっぱいのクリスマスメドレーと

冬の定番ジャニーズソングの2択。

 

洋楽バラード系クリスマスソングなどは

あまり需要がないのだ。

 

スポンサーリンク

 

理由その2:バラエティー企画がつまらない

2018年のバラエティー企画は

あまりおもしろいと感じなかった。

 

強いてよかったと思うのは

「公開Jr.にQ」だろうか。

 

だが、キンプリメインだったからか

あまりおもしろいとは感じなかった。

 

2017年の河合と桐山の

公開Jr.にQは2人のトークが際立っていて

笑いあり、Jr.の人選もありで

十分楽しめた記憶がある。

 

私自身、視聴者からのお便りや

過去の秘蔵映像を振り返る

企画のほうが好きだし

 

視聴者やファンも

そっちのほうが好むのでは

ないかと感じる。

 

少なくとも退屈はすることなく

見てられるはずだ。

 

余計な胸キュン企画で喜ぶのは

会場にいる人たちと

出場している自担を応援するファン

だけだろう。

 

一般視聴者は

アイドルたちの意外なエピソードだったり

 

ファンから届く

おもしろい要望に応える企画のほうが

好きだったりする。

 

スポンサーリンク

 

理由その3:デビュー組や兄組Jr.の出演がなくなった

クリスマススペシャルに限らず

キンプリデビュー後の

少クラは物足りない。

 

兄組Jr.たちが

少クラのステージから姿を消し

 

セクゾやABC-Zメンバーたちも

レギュラー出演することがなくなった。

 

HIBをメインとした

10代のフレッシュJr.だけでは

イマイチおもしろくない。

 

それは経験と実力で

備わっていくものだから

今はまだ発展途上と考えよう。

 

2017年のクリスマススペシャルも

キンプリとHIBメインだったが

 

デビュー組がいたおかげで

驚異的なつまらなさを回避できた。

 

だが、今年のクリスマススペシャルは

河合や桐山などのトークに優れた司会が

いなかったからなのか

予想をはるかに超えるつまらなさだった。

 

楽曲メインともいえる

アップテンポな

クリスマスソングメドレーが

 

キンプリwith知名度の低すぎる

10代Jr.メインで披露され

 

セクゾやWESTなどの

デビュー組とJr.のコラボがなかった。

 

それこそ2014年と2015年の

クリスマススペシャルでは

そのような光景が多く見られた。

 

ザ少年倶楽部はJr.の番組。

その事実は確かに変わらないし

多くの人がそれを理解している。

 

たが、視聴者目線で言えば

10代のフレッシュJr.だけで

多くのファンや視聴者を

納得させる力があるとは思えない。

 

多少の知名度や実力がある

20代Jr.のパフォーマンスを見たかった。

 

スポンサーリンク

 

アカヒロJohnny’sニュース関連記事

松村北斗の人気やかっこよさの秘訣を徹底解説!

京本大我の中性的なかっこよさについて語る

平野紫耀の魅力や本性を深掘り!天然な性格はホントなのか!?

永瀬廉のイケメンまとめ!キンプリ顔面国宝の魅力に迫る!

キンプリ VS SixTONES!徹底比較してみた!

 

まとめ

今年はKinki kidsの

シンデレラクリスマスや

another christmasも

歌われなかったので

 

とても残念な

クリスマススペシャルでした。

 

来年の少クラクリスマススペシャルは

どのような演出や構成になるのか?

来年に期待します。

 

スポンサーリンク