Sexy Zone『RUN』から見る!成長過程におけるグループコンセプトの移り変わり!

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2020年8月5日、Sexy Zone18枚目シング

『RUN』が発売!楽曲は中島健人・平野紫耀が

W主演を務めるドラマ『未満警察ミッドナイトラ

ンナー』の主題歌としても知られる。

 

今回は新曲『RUN』の発売にちなんでSexy Zone

の成長過程におけるグループコンセプトの移り変

わりを熱く語っていこうと思う。

 

ジャニーズアイドルとしてのあるべき姿を体現しているSexy Zone!

キンプリ、SixTONES、Snow Manなど昨今の若

手グループの多くは、アイドルとして成熟した段

階でCDデビューへと至っているわけだが、

 

Sexy Zoneの場合ジャニーズ本来の醍醐味にある

成長過程におけるコンセプトの移り変わりを色濃

く出しているグループだといえる。

 

あどけない10代の少年たちがCDデビューを機に

さまざまな困難や活躍を経てスタイリッシュな大

人の男性たちへと成長を遂げるまでの軌跡を描い

た物語かのように。

 

そう意味で言えばSexy Zoneは従来のジャニーズ

観に極めて模範的であり、現存の若手ジャニーズ

グループの中でもっともジャニーズらしさを体現

している存在だとも言える。

 

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アーティスト性をまとった現在のSexy Zone

今回発売された『RUN』はもちろんのこと、それ

以前の『麒麟の子』時期からか従来のSexy Zone

とはひと味違ったスタイリッシュさのようなもの

を身にまとうようになってきた。

 

デビュー当初を振り返ると『Lady ダイヤモン

ド』『Sexy Summerに雪が降る」などトンチキ

具合抜群のアイドルソングや甘ったらしい恋愛ソ

ングが多くを占めていたはずだが、

 

成人以降にはアーティスト感強めクセのある楽曲

ばかりを歌唱するようになっていき、それでいて

従来のアイドル感は持ち合わせつつアーティスト

性も身につけていった現在の彼らの姿には感慨深

いモノを感じる。

未満警察の主題歌を簡易的に評価!

King&PrincnとSexy Zone。王道アイドル路線を

進む者同士、何かと比較対象にされがちな2組。

 

中島と平野が主演を務めた未満警察にも彼らの楽

曲が同時主題歌として起用され、ファンの間では

売上の比較戦や多くの意見が多く飛び交っている

 

2つの楽曲を簡易的に評価するなら、キンプリの

『Mazy Night』には若さ特有の無鉄砲さみたいな

危うさが感じられるが

 

Sexy Zoneの『RUN疾走感がありつつそれ

でいてどこか落ち着いている成熟しきった側面

兼ね備えられていて、ゆとりのある余裕さが今の

彼らからは感じられる。

 

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