京本大我×赤西仁!『Care』から見て取れる等身大の自分!

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SixTONESのメインボーカル京本大我が8月7日

にて放送された『ザ少年倶楽部』で『care』とい

う楽曲を披露したことが話題となった。

 

この楽曲は知る人ぞ知るジャニーズの名曲であり

今は無きジャニーズ事務所伝説の男『赤西仁』が

丹精を込めて作詞した楽曲でもある。

 

そんな『care』をどこまでも響き渡るかのような

美声にて熱唱した京本大我。。。

 

赤西仁への憧憬心!

年齢を重ねたことでめっきりと赤西への崇拝を捨

て去ってしまったのではないか?とも感じていた

が、人間の憧憬心というものは年齢や時の流れに

よって容易く変わるものではなかった。。。

 

近年のパフォーマンスに関しても自分独自のオリ

ジナリティを存分に追求・発揮しているようにも

見て取れてアイドル→アーティストへのシフトチ

ェンジを図ることにも成功。

 

結果的に『赤西のモノマネ芸人』『第2の赤西』

『赤西に似ている』などとの意見も少なく、かつ

ての菊池風磨のような酷評もあまり見かけない。

 

それに至る理由もルックスという抗えない現実を

突きつけられてしまうことは事実、菊池風磨はジ

ャニーズを名乗るには少々ブサイクすぎた。

 

加えて赤西のような気だるさ・やる気のなさを演

出するからには多くの批判に晒されることは覚悟

しなければいけない。。。

 

あの醜態は赤西だからこそ成立するのであって、

どごぞの芸能人やジャニーズが同じ態度や姿勢を

示せば大バッシング、最悪メンバーからも同業他

社からも嫌悪の姿勢を示され仕事のオファーは激

減、憧れの対象からもっとも遠い存在へと陥る。

 

近年はジャニーズ事務所も大きく事情が変わって

赤西が華々しい活躍を送っていた2005年〜2

010年頃から一変、コンプライアンス厳守を突

きつける事務所(世の中)へと変貌を遂げた。

 

ひと昔前の赤西に憧れて破天荒・ヤンチャ路線を

突き進みプライベートはクラブで女遊びともあれ

ば活動自粛に陥り、最悪の場合退所を迫られるこ

とも覚悟しなければならない。

 

ただこれはあくまで赤西の悪い面を参考にした場

合の一例であって、京本のように赤西の良い面を

参考にした場合はプラスに大きく働く。

 

その1つが『歌唱力』でありジャニーズにとって

は欠かすことのできない重要な要素、現に京本の

歌声は若手ジャニーズ内で1・2位を争うほどの

美声であり、ジャニオタ以外の一般層が聞いても

その歌声は大きく絶賛に値する。

 

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京本大我が歌う『care』への熱情

こんばんは!SixTONESの京本大我です!えーっとですね……。本日、僕の『ソロ曲』を……えーっと僕が作った曲では今回ないんですけども……『care』という曲を歌わせていただきたいなと思っているんですけども…この曲はシアタークリエとかでJr.たちがこうメインでやらしてもらっている時に1回歌ったことがあったりとか……たぶん映像としてお届けることは初めてになるんじゃないかなと……。僕が歌うバージョンは初めてになると思うので…ちょっと25歳にもなりましたし大人な色気も出てきたんじゃないかな?……と思うので。そういう所も込みでちょっとこの今の僕の『care』を聴いていただきたいなと思います。

このように語ったのち彼は約2分にも渡る時間の

中で名曲『care』を歌い上げた。。。

 

京本大我が赤西のソロ曲『care』を歌ったことに

よりネット上は大きく盛り上がり、赤西信者はも

ちろんSixTONES担にも一層熱が入った。。。

 

京本大我含むSixTONESメンバー全員がKAT-TUN

信者であることは公然の事実であり、彼らがジャ

ニーズJr.として活躍していた当時、先輩カバー曲

の多くがKAT-TUN含む赤西の楽曲だったことは自

分自身記憶に新しい。

 

特に京本の場合、重度の赤西信者だったこともあ

髪型をはじめ歌い方、パフォーマンス時での仕

草や目線の動きを強く意識していた時期がある。

過去には『ムラサキ』『PINKY』といった楽曲

を披露したこともあり、京本の赤西に対する憧憬

心は本物だと言い切れる。

 

だからこそ今回彼が披露した『care』は自身の中

で特別な感情が渦巻いていただろうし強く憧れを

抱くほどの人物が手掛けた楽曲ともなれば、相当

なプレッシャーと生半可な気持ちではないはずだ

 

歌の終盤ではかつての赤西を彷彿とさせるマイ

回しを披露するシーンも見受けられたことから

らを赤西と重ねた気持ちでいことは否めない。

 

今まで数多くの若手ジャニーズたちが赤西の楽曲

を披露するたび信者たちから猛批判を浴びせられ

てきたわけだが、今回の京本に関してれほ

きな批判を集めていないという所にも注目がいく

 

その理由としては京本大我がジャニーズとしてSix

TONESのメンバーとして名実ともに一定以上の評

価・実力を持ち合わせているからだとも言える。

 

『ムラサキ』や『PINKY』を披露した当時は現在

に至るほどの実力や実績には及んでいなかったし

人の成長というものを京本大我という1人のアイ

ドルを通じて強く実感した瞬間でもあった。

 

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