キンプリ VS SixTONES!徹底比較してみた!

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若手ジャニーズの中で頭ひとつ抜けた人気を誇る

王道アイドルグループKing&Prince。

 

2020年CDデビューを果たしてから飛ぶ鳥を

落とす勢いで勢力を拡大しつつあるSixTONES。

 

双方とも人気急上昇中のグループなだけあってど

ちらのグループのほうが人気・実力ともに優れて

いるのか今日気になった次第。

 

双方のグループの主な特徴!

King&Princeはジャニーズの王道を第一線で駆け

抜けてているだけあってメンバー全員が超絶イケ

メン揃いのハイスペック集団。

 

グループとしての完成度の高さは歴代ジャニーズ

の中でも群を抜いている。

 

さらに評価すべきなのはルックスだけでなく、

Jr.時代より培ってきたパフォーマンス能力の高さ

にも定評があり、ステージ上で繰り広げられるパ

フォーマンスのレベルの高さはハイクオリティ。

 

そしてキンプリとタメを張る存在として知られる

クール&ワイルド集団SixTONES。

 

メンバー1人ひとりのキャラクター性が強く

てのKAT-TUNを彷彿とさせるグループとしても注

目が集まっている。

 

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若手ジャニーズの中でも群を抜いた存在!King&Prince!

デビュー曲『シンデレラガール』をはじめ、今ま

で発売されたシングル曲は良曲揃いの王道アイド

ルソングばかりなのが特徴。

 

デビュー日に彼らが表紙を飾った雑誌「an-an」

は売れに売れまくって異例の重版になった逸話も

あるほどグループとしての人気は高い。

 

現ジャニーズ情勢においてキンプリ人気は圧倒的

であり令和のイチ時代を築き上げる存在と言って

も過言ではないだろう。

アーティスト路線を駆け抜ける実力派!SixTONES!

10年を超える下積みを経てのデビューというこ

ともありアイドルというよりアーティストの風格

を漂わせる実力派集団。

 

最近では、デビュー前にYouTubeにて投稿された

『JAPONIKA STYLE』のMVが総再生数2000

万回を越える快挙を成し遂げ多くのファンたちを

沸かせた。

 

現在はドラマ、バラエティなど各方面での活躍が

めざましく個々での知名度獲得に奮闘中。

 

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双方グループの弱点は?

『King&Prince』

・男性人気はあまり期待できない。

・一般視聴者はパフォーマンス面にあまり注目がいかない。

・新たな王道アイドルの台頭により人気低迷の恐れあり。

現在のキンプリ人気は確かに圧倒的なものへと

仕上がっているが、Sexy ZoneやHey!Say!JUMP

同様に男性人気を取り込むのはむずかしい。

 

現在の彼らの人気を大きく支えているのは圧倒的

ジャニオタ層の支持あってのものでキンプリ自体

元々ジャニオタ向けに特化されたグループだった

と言っても過言ではない。

 

加えて恐れる事態となるのは新たな王道アイドル

の台頭であり、キンプリメンバーたちよりも若い

HiHi Jets・美少年などのデビュー候補生たちも後

ろに控えている現状いつ人気が奪われてもおかし

くない状況下にある。

 

そのことを念頭に置いた上で年齢に合った路線の

シフトは今後彼らに課せられるであろう課題の1

つになってくるはずだ。

『SixTONES』

アーティスト化に伴うアイドル性の低下。

・キーパーソンとなるメンバーの不在

・メンバー間の個性が均一

京本大我や松村北斗のようにカリスマ性にあふれ

たメンバーはいるのだが、佐藤勝利、平野紫耀の

ようなグループの顔となるメンバーの不在が多少

悔やまれるところでもある。

 

その役割をジェシーと京本のメインボーカルで担

っている面もあるが一般層に受け入れてもらえる

かは現段階においては未知数。

 

他4人の個性も均一化を保ったままで今後の活躍

次第で活躍の場も広がってくるはずだ。

 

最近ではSixTONES自体アーティスト化の進行

顕著な状況で、ジャニーズファンの大部分を占め

る若い世代へのアーティスト路線浸透は実現され

ていくのかも見物。

 

デビュー曲『Imitation Rain』も当初は賛否両論

分かれる声が大きく、ジャニーズにアーティスト

性を求める人の数が多いのかも今後の活躍次第で

定かになってくるはずだ。

 

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