若手ジャニーズの多くが”キムタク”になれない理由!

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日本の芸能界において絶対的スター不在の

状況が長く続いている。

 

これも時代のせいか、圧倒的カリスマ性を

持つ人材がなかなか発掘されないのか

さまざまな理由が時として考えられるが

 

ネットを検索してみれば

現代日本においてはちらほらと

絶対的スターの存在を欲している人が

意外と多くいるようだ。

 

それこそ自分は全盛期の木村拓哉の映像

を頻繁に視聴するのだが、

多くの男女から圧倒的支持を集める姿が

その時代には確かにあった。

 

現在の若手ジャニーズたちから

第2のキムタクと呼ばれるまでの

圧倒的スター性を持ったアイドルは

今後、輩出されるのか?

 

独断と偏見で考察していく。

 

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キムタクが売れたのは人々のニーズと時代がマッチしたから!

モーニング娘の代表曲である

LOVEマシーンの歌詞にある

明るい未来に 就職希望だわ

日本の未来はWow Wow Wow Wow

の通り昭和から平成初期にかけ

 

誰もが日本の未来は明るいものだと

根拠のない希望にあふれかえっていた。

 

それなりに地位のある仕事に就き

男たちも皆チーマーのごとく

嗜好品や贅沢を満喫していた。

 

オシャレなファッションや

トレンドに関してはテレビや雑誌が

権威を持っていた時代。

 

その時代、たまたま人々が求めるニーズと

マッチしたのが、SMAPの木村拓哉こと

“キムタク”だった。

 

時代の最先端を行くファッションや

ヘアスタイルは人々のロールモデルと

して神格化され出演するドラマも

軒並み高視聴率を叩き出していった。

 

今のようにネットやSNSがない時代

テレビや雑誌が権威を持ち

キムタクというロールモデルは

メディアによって作られた虚像だった。

 

ジャニーズにおける2枚目路線の変遷!

ひと昔前まではジャニーズの2枚目と

言われたアイドルたちはクールでスカした

態度の目立つかっこよさに特化した

アイドルばかりだった。

 

一例を挙げるなら木村拓哉をはじめ

松本潤、森田剛、山下智久、赤西仁など

そうそうたるメンツが挙げられる。

 

だが、時代は変わって今や

・高身長爽やかイケメン俳優

・LDHタレントのジャニーズ化

・K-POPアイドルの出現

・人気YouTuberの存在

 

上記、勢力の活躍が台頭したことに

よりジャニーズ一強で権威を持った

時代に幕が降りた。

 

もはやクール系ジャニーズの存在は

彼らの存在によって容易に埋もれて

しまうものとなった。

 

現在の人気ジャニーズと呼ばれている

人たちはバラエティーもそつなくこなし

キャラクター性が際立ったマルチスキルな

タスクが求められる傾向になってきた。

 

一例を挙げるなら

山田涼介、中島健人、平野紫耀など。

 

2枚目路線でありながらもバラエティーも

こなせるアイドルが今の時代は

求められているといえる。

 

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キムタクのようなヤンチャ系ジャニーズはオワコン!

つい先日、当サイトにて

高木雄也男性の方ファンから

コメントをいただいた。

 

自分も高木雄也は前に出て

復活しないとダメだと思います。

 

高木はワイルドで尖った

キャラクターのイメージで

男ウケも非常に良いキャラです。

 

(以下省略)

 

スクール革命創世記とか

Hi Hey Say、ごくせん、

2008・2009年辺りが

1番輝いていた。

 

何にせよ、やはりこの男が

いないと面白くない。

 

今からでもキムタク路線として

復活するべきでは?

 

ジャニーズにはいわゆるヤンチャ系

呼ばれるアイドルたちが数多くいる。

 

亀梨和也、高木雄也、藤ヶ谷太輔

菊池風磨、小瀧望などが一例。

 

ヤンチャ系ジャニーズたちの特徴は

かっこいいに特化したアイドルであること

加えて女性からの支持率だけでなく

男性からの支持率も高いことが強みで

あるとも言える。

 

ジャニーズ本来のかっこよさとは

男でもかっこいいと思うアイドルという

のが理想的であり、なんでもこなせる

スーパースターというのを男性陣は

追い求める傾向がある。

 

現在のジャニーズは上記ヤンチャ系

ジャニーズらとは打って変わり

正統派アイドルが台頭している時代。

 

キンプリをはじめとしたSexy Zone

Jr.にはなにわ男子、美少年、HiHi Jets

などが挙げられる。

 

やはり男性ファンとしては

ひと昔前のキムタクを感じさせる

クールで尖ったジャニーズを期待する

声は非常に多い。

 

たが、ヤンチャ系ジャニーズは

すでにオワコンだと言わざるを得ない。

 

テレビや雑誌が権威を持っていた時代は

メディアがスターを作り上げ

その結果、木村拓哉という

スーパースターが生まれた。

 

クールでカッコよくなんでもこなせる

雲の上のようなスーパースター。

 

そういったスターに憧れた世代たちが

後にジャニーズに入ってくるわけだが

時すでに遅し。

 

テレビの持つ権威は2000年代中頃から

iモードや着うたフルといったコンテンツ、

ネットの台頭により徐々に無くなっていき

今やテレビはオワコンとまで言われる時代

 

SNSや人気YouTuberの存在も相まって

スターを自分で取捨選択できる

時代だからこそ

 

キムタクのようなスーパーアイドルは

生まれないし皆、圧倒的スターを

求めないでいる。

 

キムタクの二番煎じのような

ヤンチャ系ジャニーズも今の時代

平野紫耀や中島健人のような

容姿端麗キャラクター性抜群の

アイドルに食われるばかりになっている。

 

現代のスターの条件!

昔のスターはやはり雲の上の存在だった。

松田聖子、中森明菜、木村拓哉など

容姿端麗で全てが完璧の無欠の存在。

 

本当にこの人たちはこの世に存在して

いるのだろうか?といった2.5次元的

要素を兼ね備えたいた。

 

それに比べ現代のスターは身近な存在

親近感というものが求められる。

 

ももクロやAKBのように

“今、会えるアイドルをフレーズ”にした

握手会やファンイベントを定期的に

開催してはファンたちとの触れ合いの

時間を提供していくことが求められる。

 

さらに今の若い子たちはアイドルにしろ

コンテンツにしろ「いかに真似できるか」

すごく意識しているように感じる。

 

誰もがSNSを駆使し情報を取捨選択

できるようになったからこそスターの

定義や存在を自分で選択できるのだ。

 

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