現代ジャニーズのシビアな現状!『顔が良い=ジャニーズ入れ!』の時代は終了!

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「イケメンなんだからさっさとジャニーズ入れよ」

「〇〇ちゃん可愛い顔してるわね!将来はジャニーズとか入ったらどう?」

 

学校や日常生活においた

ごく稀に聞くこのやりとり。

 

ジャニオタ界隈を除くお茶の間民の間で

顔が良い=ジャニーズ入れ論

まだまだ根強い傾向にあるようだ。

 

先日、自分のバイト先にてごくごく街に

ありふれたちょいイケレベル男性社員が

お世辞にも女性社員にジャニーズ入所を

ゆる〜く勧められ満更でもない様子で

ガッツポーズを決めていた。

 

ジャニーズ=イケメンの登竜門的風潮

光GENJIの時代より大きく栄え

滝沢秀明Jr.黄金期の時代には

大量の応募者が殺到したともいう。

 

だが、現状のジャニーズJr.全体を見れば

アピールポイントなしスキルなしの

ちょいイケメンなどもはや門前払い。

 

仮に入所を果たせたとしても

何百人というJr.たちの競争に敗れ

路頭をさまよう未来が待ち受ける。

 

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入所前より実績のある現代のジャニーズ入所生!

ジャニーズの門を叩く子供たちの

意識もここ近年大きく変わってきたなと

実感することがある。

 

20年前、いわゆる嵐の世代らと

滝沢秀明、今井翼らを筆頭に活躍していた

ジャニーズJr.黄金期。

 

当時のJr.らが冠番組を持ち

メディア露出が激しかった頃の時代には

良い意味で部活感覚を彷彿とさせた

ゆるい空気感みたいなものが

まだそこにはあった。

 

それこそ当時の滝沢秀明は部活動で

いうところの絶対的エースみたいな存在で

多くの期待やプレッシャーを抱え

日々の活動に奮闘していた。

 

もちろんあの時代はあの時代なりに

大変なことはあっただろうが、

現代のジャニーズJr.たちの現状と

比較すればまだ一般ピーポーのちょいイケ

レベル男子に隙入る余地はあった。

 

現代のジャニーズ入所生たちは

入所前よりそれなりのダンス経験、実績

を積みジャニーズの門を叩いてくる。

 

それこそキンプリメンバー髙橋海人は

ジャニーズ入所以前、ダンスの全国大会

にて優勝を果たすほどの実力。

 

次世代のトップスター平野紫耀もまた

通っていたダンススクールをきっかけに

ジャニー喜多川よりスカウトを受ける。

 

現Snow Manのセンターラウールも

かつて「D’S TOY BURN.HATABOY」

というダンスチームで活動し大会で

賞を獲得するほどの腕前だった。

 

上記3人を除いてもダンス経験のある

Jr.らがわんさかジャニーズにはいて

今か今かと活躍の機をうかがっている。

 

もはやジャニーズ入所の段階から

高度なダンス技術の1つや2つが

必須スキルかのような暗黙の了解がある。

 

現代ジャニーズJr.の現状!

近年、パフォーマンス自体が

洗練されたものに仕上がっている

現代のジャニーズJr.勢。

 

選ばれたJr.の子はユニットに加入し

ジャニーズJr.チャンネル、ISLAND TV

といったネットメディアにて

露出を果たしていく。

 

ひと昔前の、ジャニーズJr.=

デビュー組のバックダンサー

のイメージも過去のもとなり、

 

大勢の中から勝ち抜き選ばれたJr.は

アリーナツアーや音楽番組に

多数出演している現状だ。

 

アイドルというよりか

もはやアーティストとしてのレベルに

ジャニーズ全体が底上げされている

 

最近のスノスト出演番組を見ても

スキルのだるま落としみたいな

PR対決がメンバー同士で起こっていて

正直言ってつまらない。

 

令和の先行きが不安なこの時代。

メンバー同士ですら蹴落とし合いの対象。

 

ジャニーズの行き着く未来とは今後

どうなっていくのやら。。。

 

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