2016-2017年のジャニーズJr.戦国時代について語る!

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2016年~2017年は

ジャニーズJr.にとって

群雄割拠の時代だった。

 

2015年~2016年あたりに

いくつものユニットが結成されたことで

きびしい戦いが繰り広げられており

 

どこのユニットがデビューしても

おかしくない。

 

そんな状況が2年くらい続いていた。

 

この出来事を各種メディアが

”ジャニーズJr.戦国時代”と名付け

 

多くのファンたちが

その行く先を見届けていた。

 

今回はジャニーズJr.戦国時代について

思い出を呼び起こしながら

語っていきます。

 

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戦いの火付けは”キンプリ結成”

2015年に現King&Princeである

Mr.King VS Mr.Princeなるユニットが

結成されたことで戦国時代は幕を開けた。

 

関西Jr.の有望株である

平野紫耀と永瀬廉が

本格的に東京での活動をはじめたのも

この時期だろう。

 

それまでの東京Jr.の形は

ジェシーを筆頭に

多くのJr.達が切磋琢磨しあい

ユニットくくりされず活動していた。

 

2015年といえばSixTONESが

結成されたことでも

大きな話題となった。

 

だが彼らはセンターに立てなかった。

 

ジャニーズ事務所が

センターとして立たせたのは

キンプリの6人だったからだった。

 

続々とユニットが結成!

キンプリ、SixTONESのほかにも

多くのユニットが結成され

表舞台へと進出してきた。

 

Snow Man、Love-tune

Travis Japan、HiHi Jetsなど

 

各ユニットによる

オリジナル曲も手掛けられ

 

2016年本格的にジャニーズJr.

戦国時代が幕をあけた。

 

それと同時にキンプリの2組も

Mr.KingとPrinceにわけられたことで

争いも激しくなってきた。

 

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天下統一の第一候補はMr.King!!

CDデビューを天下統一と

置き換えたときに

1番天下統一に近かったのは

 

平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人による

Mr.Kingの3人だろう。

 

それに続くPrinceの3人と

Mr.Kingのライバルのような関係性も

見ていて楽しかったし

 

普段違う勢力である

敵なのにも関わらず

勝つんだWinやBounce To nightなどで

互いに協力し合うユニットの関係性に

 

多くのファンは胸を躍らせたことだろう。

 

だが、ジャニーズJr.戦国時代は

Mr.KingとPrinceの2組だけではない。

 

パフォーマンス力の高さと

カリスマ性に優れたSixTONES。

 

アクロバットやダンスを

得意とするSnow Man。

 

ジャニーズでは珍しい

バンド形式のマルチユニットLove-tune。

 

キレのあるダンスに特化した

Travis Japan。

 

ローラースケートを使いこなす

未知なる可能性にあふれたHiHi Jets。

 

実力と実績がそなわった

この5組の存在も大きかった。

 

特にSixTONESは

Youtubeのコメント欄などでも

パフォーマンス力の高さや

カリスマ性が高く評価されており

 

一部ネットでは

Mr.Kingのデビューよりも

SixTONESのデビューを推すような

コメントであふれかえっていた。

 

キンプリデビューで戦国時代は幕を閉じた

コンサート

2018年1月17日。

Mr.King、Princeからなる

”King&Prince”がCDデビューを発表した。

 

ジャニーズJr.戦国時代に

天下統一を果たしたのは

Mr.KingとPrinceの2組。

 

2年にも及ぶ長い戦いに

終止符がうたれた瞬間だった。

 

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まとめ

今思い返してみても

ジャニーズJr.戦国時代は

本当におもしろい時代でした。

 

これからもあのような戦いが

繰り広げられるのかは

定かではありませんが

 

次の世代を担う

ジャニーズJr.のこれからにも

ぜひとも注目していきたいですね。

 

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