ジャニタレのインフレが進行している現ジャニーズ事務所の実情!

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最近のジャニーズアイドルは

ひと昔前のジャニーズアイドルに比べ

あらゆる点でハイレベル化が進行している。

 

それこそ今が旬のKing&Prince平野紫耀を

はじめ同じキンプリメンバーの髙橋海人、

Snow Manのセンターを飾るラウール

少年忍者の織山尚大、美少年の佐藤龍我。

 

各グループのエース級メンバーたちが

ジャニーズ入所以前よりダンス経験が

あることを告白しユニット結成から

ドラマや音楽番組の出演など輝かしい

活躍を送っている。

 

もはやジャニーズ入所以前から戦いは

始まっているようなもので幼少期の頃より

培った経験がジャニーズに入って

そのまま活かされる時代へと突入した。

 

インフレが進行する現ジャニーズ事務所!

田舎のもっさい少年が親が勝手に履歴書を

送ったの一言で瞬く間にジャニーズ入所。

気がついたらCDデビューしていたなどという

既存のロールモデルは崩壊の危機に

直面している。

 

すでに市場は埋め尽くされており

リアルな世界と同様、経験者優遇の世界へと

変わり果てた形が繰り広げられている。

 

求められるのは即戦力や高いダンススキルを

持ち合わせた人材。

 

ジャニーズ事務所も慈善事業ではないので

下手な素人よりか多少なりとも役立つ経験者

や特別なスキルを持ち合わせた人材を

欲している。

 

今日日SMAPや嵐のような国民的アイドルは

生まれないだろうし時代的な側面のせいか

多大なる苦労を強いられることとなる

今のJr.の現状もなかなかに辛いものがある。

 

長い歴史の中でさまざまなイケメンたちを

輩出してきたジャニーズ事務所も

2020年到来を機にイケメンのインフレが

進行しているようにも思える。

 

それこそ現Snow Manのセンターとして

抜擢されたラウールはわずか16歳にして

股下94cmの日本人離れしたスタイル、

圧倒的ビジュアル、ダンス、存在感

すべてを兼ね備えているし

 

SixTONES京本大我にいたっては圧倒的美貌を

持ち合わせながらJr.時代より培った歌唱力は

ジャニーズの中でもトップクラス、

『エリザベート』をはじめとした多くの

ミュージカルや舞台の出演経験も豊富だ。

 

もはや、ジャニーズJr.という肩書きに意味は

ないんじゃないか?とも思えてくるレベルで

ジャニーズ全体のイケメン度や能力値が

底上げされているし、

 

月日が経つごとに新たな時代を象徴する

イケメンが台頭しパイの奪い合いが始まる。

 

すでにインフレは深刻な状況にあり

ジャニーズアイドルとしての基準値

大きく超えた若手がちらほら見受けられる。

 

タッキー率いるJr.黄金期のような

1人のカリスマが一世を風靡するような

時代はとうの昔に過ぎ去り

 

各々が好きなコンテンツを取捨選択できる

時代に突入し競争が加速。

変遷の激しい時代へとシフトしていった。

 

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