ジャニーズはもう本格アクションドラマはやらないのだろうか?

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2008年に岡田准一主演で放送された

ドラマ「SP」。岡田准一の強靭な肉体から

発揮されるアクションは見どころ満載で

ストーリー性にも優れた作品となっていた

 

あの本格アクション作品に

ジャニーズのアイドルが主演として

携わっていたとは到底思えないくらい

素晴らしい出来栄えで

 

2010年、2011年には

野望篇、革命篇と映画化もされ

岡田准一の俳優としての評価を著しく

上げた代表作と言っても過言ではない。

 

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今時ジャニーズ少女漫画の実写化やりすぎ問題

中島健人、平野紫耀をはじめ

今時の若手ジャニーズは少女漫画や

日常系漫画の実写化をやりすぎている。

 

松本潤のラッキーセブンや

生田斗真のウロボロスような職業人を

題材とした本格派アクション作品を

我々男ファンは欲している。

 

もちろん少女漫画の原作が悪いと

言っているわけでない。

 

だが、男ファンを多く取り込むうえで

アクションドラマや映画というのは

絶大な影響力があり

 

少年たちの心に深い憧れ心を

芽生えさせる魅力にもあふれている。

 

特に20代の人気若手ジャニーズたちが

演じるともなれば小中高生たちは

少なからず視聴するだろうし

知名度や爆発的な人気上昇にもつながる。

 

量産型少女漫画を実写化させ

イケメン高校生役を演じさせるくらいなら

 

SPやウロボロスのような職業人を

題材としたアクションドラマを

若手ジャニーズたちに演じてほしい。

 

男は多かれ少なかれ単純なので

アクションシーン豊富な見応え抜群の

ドラマや映画に夢中になってしまうものだ

 

社会的ムーブメントを起こせるのは圧倒的に20代の若手ジャニーズ!

半沢直樹や家政婦のミタといったドラマ

が大ヒットを飛ばし話題になった一方

 

ジャニーズ主演で放送されたドラマは

なかなか大ヒット作品に恵まれず

視聴率も以前に比べ低迷状態が

続いている。

 

さらには木村拓哉や山下智久のような

トップアイドルはもう出てこないとさえ

言われる始末。

 

では、ジャニーズ主演で大ヒット作品を

生み出すにはどうすればいいのか?

 

さまざまなジャンルのドラマがある中で

大ヒットを飛ばせる人というのは

 

圧倒的に10代〜20代のアイドルが

多いというロジックにみなさん

お気づきだろうか?

 

過去の有名作品を振り返ってみても

ロングバケーションで主演を演じた

木村拓哉は当時23歳。

 

野ブタをプロデュースで主演を演じた

亀梨和也は当時19歳、山下智久は20歳

 

主演ではないが花より男子の道明寺司を

演じた松本潤は当時22歳。

 

上記は一例にすぎないがジャニーズ

主演で大ヒットを飛ばせるのは

圧倒的に20代の若手ジャニーズが

多いというロジックがある。

 

これらを踏まえて今の20代

ジャニーズが演じるべきなのは

量産型少女漫画のイケメン高校生役

などではなく見応えのある職業人を題材

としたアクションドラマなのである。

 

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まとめ

ジャニーズアイドルたちが

華麗に披露するアクションシーンは

とても見応えがありますよね!

 

それだけではなくアクションシーン

を演じることでファン獲得にもつながり

多くの若者たちから絶大な支持を

集めることにもなる。

 

今後はSPのような本格派アクション

ドラマは出てくるのだろうか?

 

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