神宮寺勇太の人気格差に言及!キンプリメンバーとして輝くための方法!

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2018年『シンデレラガール』にて華々しいCD

デビューを飾ったKing&Princeの6人。

 

平野紫耀を筆頭に永瀬廉、岸優太らのドラマ/映

画、バラエティ番組への出演が数多く目立つぶん

一見してメンバー1人ひとりの活躍及びグループ

しての軌道は順調そのものに思えてくる。

 

そんな好調な状況下とはいえ、キンプリメンバー

としての恩恵に預れず、活躍自体がなかなか恵

ない神宮寺勇太の存在もここに来て無視する

ことはできないものとなっている。。。

 

『Prince』として活躍していた過去!

ひと昔前、彼がジャニーズJr.ユニット『Prince』

のメンバーとして活動していた当時を振り返ると

それはそれは華やかしい活躍を誇っていたことが

鮮明に蘇ってくる。。。

 

岸優太、岩橋玄樹を含む当時3人グループにて構

成されたPrinceはメンバー間のキャラクター性が

絶妙な具合でマッチしていた、メンバー全員がそ

れぞれの個性を遺憾無く発揮できていた。

 

ジャニーグループにおける一種の芸術とまで呼

べる存在だったと言っても過言ではないし、じぐ

いわ(岩橋玄樹・神宮寺勇太)の存在感も当時大き

な輝きを放っていたことは未だ記憶に新しい。

 

だが、彼らKing&Princeは6人としての活動を胸

にジャニー喜多川にCDデビューの直談判に出向

き現在にまで至っている。

 

もし仮にPrinceとして3人でのCDデビューを果た

せたとしても、現在のKing&Princeほどの高い人

気は獲得できていなかっただろうし、Princeとし

て彼ら3人が上手いこと成立していたのはジャ

ーズJr.という立ち位置だったからにすぎない。

それは当時『Mr.King』として活動していた平野紫

耀、永瀬廉、髙橋海人にも同様のことが言える。

 

上記につづった残酷な現実があるからこそ、Jr.時

代という過去の栄光にて想いをはせてしまう、過

去の神宮寺勇太の輝かしい活躍を目の当たりにし

てきたからこそ、彼の存在感やスター性はもっと

世間にて認知されても良いはず。

 

事実、神宮寺の顔面偏差値はジャニーズ内でも上

位に位置づけられるほどのルックスであり、他グ

ループであれば十分にセンターを務められるほど

の責任感に男気も持ち合わせている。

 

ひと昔前はSexy Zone佐藤勝利とライバル関係?

のような立ち位置にもあったことがあるし、手越

祐也の御眼鏡にも適ったスター性をも誇っている

 

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現状とメンバー間での人気格差!

神宮寺にとって岩橋不在の現状は痛手ありファン

の中にはじぐいわコンビを推す強火担がいること

も否めない、自分の考えとしてはテゴマス(手越

也・増田貴久)のようなデュエットとして売り出

ていくのもアリなんじゃないか?とも考えていて

 

平野や永瀬を筆頭に大きく活躍している現キンプ

リとも良い意味で差別化を図れるんじゃないか?

という淡い構想。

 

だが、岩橋不在の現状そんな構想も叶うはずがな

平野・永瀬を筆頭に活躍する今の現状にて甘

じるしかないのだろうか。。。

 

ただ最近の神宮寺のロン毛は個人的には気に入っ

ていて(ファンからはあまり好評ではない)、マッ

シュスタイルのヘアスタイルが多い今のジャニー

ズからしてみれば良い意味で新鮮さがある。

 

綺麗どころなアイドルたちが集ったキンプリに

宮寺のようなワイルドなロン毛メンバーが1人い

れば個性が際立ち、一般大衆から見てもメンバー

間での差別化がしやすく、結果的に良い方向に進

んでいくのではないか?という期待もある。

 

ただでさえ若手アイドルはみんな同じ顔に見える

と言われることが多いので、King&Princeという

王子様グループに1人だけワイルドな男らしさを

放つ神宮寺のようなメンバーがいてもいいはず。

 

綺麗どころの王道アイドル像は平野や岩橋に任せ

神宮寺は持ち前の男らしさを生かした王子像を世

の中へ発信していくべきだ。

 

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