岩橋玄樹って不器用な優しさを持ち合わせてるよな?

岩橋玄樹って不器用な優しさを持ち合わせてるよな?

2019/4/15(月)
King&Prince
スポンサーリンク

King&Princeのメンバー岩橋玄樹。

彼のような人を見ていると

不思議な感情がわいてくる。

 

今までのジャニーズアイドルとは

どことなく違った雰囲気が漂っている。

 

中性的な外見からそのような印象を

受けるというのも1つの理由なのだが

 

内面に関していうと

少しだけ闇を抱えている部分が

彼にはある。

 

それが決して悪いことと

言っているわけではなく

 

彼のような人は周囲の人間から

なかなか理解されないという現状があり

生き方が少しだけ不器用だなと感じる。

 

今回はそんな岩橋玄樹について

私なりに思うことをまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 

優しさのある強さ

以前、キンプリメンバー6人が

ラジオ番組「レコメン」に出演した際

「メンバーの中で彼氏にするなら?」

という質問が飛び出した。

 

ほとんどのメンバーは

岸優太や神宮寺勇太など

キンプリの中で比較的男らしい

メンバーを挙げていたのを覚えている。

 

女性側の立場になって考えてみても

おそらくこの2人に多くの票数が

入ることは間違いないし

 

ジャニオタを除く世間一般の女性たちも

彼氏にするなら岸や神宮寺といった

男らしい優しさを持ち合わせる人を

彼氏にしたいはずだ。

 

逆に岩橋のような優しさのある強さ

持ち合わせた男性というのは

一般社会の中でなかなか報われない

世の中となっている。

 

「花より男子」の花沢類や

ロングバケーションの木村拓哉演じる

瀬名秀俊にしても

 

優しい男というのは

最後のほうで強い男に意中の女性を

とられる傾向にある。

 

女性に限った話ではなく

仕事においてもそうだ。

 

現に岩橋はJr.時代

恋人にしたいJr.ランキング5連覇という

偉業を成し遂げたにも関わらず

 

現在のキンプリ内の推され度は

平野紫耀が圧倒的だ。

 

さらにはパニック障害で

芸能活動休止にまで追いやられ

休止期間中も文春砲の餌食と

なってしまった。

 

優しい岩橋の性格を考えると

文春の件でグループに

マイナスイメージがついてしまったなどと

考えてしまうに違いない。

 

優しい心を持つにもかかわらず

成果やがんばりがあまり報われない

岩橋に私自身もすごく心が痛む。

 

岩橋の性格は闇が深いのか?

Jr.時代から現在まで

岩橋を見てきた私が感じる彼の印象に

闇が深そうというのも追加したい。

 

少クラで見せる彼の笑顔には

さびしさや儚さといった

側面が感じられる。

 

実際、彼は学生時代いじめにあっていたと

自身の口から告白しており

 

プライベートの岩橋玄樹のまま

ステージに出られるようなことはない。

 

アイドルとしての自分しか見せられない。

とも語っている。

 

もちろん受け取り方は人それぞれなので

一概に「これが本当の岩橋玄樹!」

とは言えないが

 

ジャニーズや他の人に囚われない

自分自身の世界観というものに

こだわりがあるというのは

すごく伝わってくる。

 

彼が興味を持っているアメリカや

ヒップホップであったり

 

いつまでも少年の心を

持ち続けていたいという

中島健人のアイドル論に忠実な姿勢など

 

自分の好きなことや

取り入れたい考え方には

とことん忠実でストイックな精神を

持ち合わせている。

 

悪い言い方をすれば頑固であり

良い言い方をすれば自分を持っている

ということだ。

 

アカヒロJohnny’sニュース関連記事

岩橋玄樹はイケメン?赤西仁との以外な繋がりも?

ジャニーズの人気アイドルグループ King&Princeの岩橋玄樹。 &…
dejihiro.com

岩橋玄樹の芸能活動休止について思うこと

先日、ジャニーズ事務所の アイドルグループKing&Princeの 岩橋…
dejihiro.com

岩橋玄樹に文春砲直撃!有料動画を観た感想!

人気アイドルグループKing&Princeの 岩橋玄樹に文春砲が放たれた…
dejihiro.com

キンプリメンバーの性格を分析してみた!

人気アイドルグループ King&Princeのメンバー それぞれの性格っ…
dejihiro.com

 

まとめ

今回は岩橋玄樹に関して

私が思うことをまとめてみたが

いかがだっただろうか?

 

この記事に関して

賛否両論生まれるかもしれないが

 

自分が思うありのままを

書いたつもりなので悔いはない。

 

今後もこういった考察系の記事は

あげていくのでお楽しみに!

 

スポンサーリンク