Hey!Say!JUMPオワコン!今後の活躍と方向性を考察!

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近年、キンプリをはじめとする多くの若手ジャニ

ーズたちが豊作でその勢いは今のところ止まるこ

とを知らない様子。

 

特に最近はJr.ユニットの活躍や人気にめぼしいも

のがあり単独コンサートやドラマ等の出演機会に

も恵まれてきている。

 

そんな中、今後の行く末に陰りが見え始めている

のが平成を光り輝くべく象徴した現8人組アイド

ルグループHey!Say!JUMP。

 

グループ名を象徴する“平成”も令和の改定により

終わりを迎え、グループ名にちなんで彼らの人気

も終わりを迎えるのではないか?

 

現状からしてそんな予感さえ感じてしまう。

 

Hey!Say!JUMPはオワコン!?

2007年、メンバー全員が平成生まれで平成の

時代を高くジャンプしていくのキャッチコピーの

もと華々しいCDデビューを飾った彼らだったが、

13年の時を経ても人気は一定水準を保ったまま

でめぼしい活躍は未だ見られない。

 

酷な言い方をすれば、Hey!Say!JUMPのピークは

はや過ぎとも言えるだろう。 

 

途中、伊野尾革命などという奇跡の成り上がり劇

を起こした彼も幸運と状況が上手いこと重なった

産物にしか過ぎなかったわけだし、

 

今やキンプリ、SixTONES、Snow Manの台頭で

今まで以上にジャニーズ全体がハイクオリティ

化、競争激化な現状となっていて、

 

グループはおろか1人ひとりが名をはせていくに

もきびしい時代へと突入している。

 

今後とも若手グループが依然どおり輩出されてい

けば、いつしかJUMPも中堅グループの本格的な

仲間入りを果たすことになるだろうし、

 

かつて自分たちのファンだった人も若い世代の台

頭により担降り・乗り換えしていく未来も起こり

うるだろう。

 

活躍や人気も今後右肩上がりになることはないだ

ろうし、既存のファンに囲まれつつもコンサート

や個人での活動に徹していくことになる。

 

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Hey!Say!JUMP今後の方向性について!

Hey!Say!JUMPの名で国民的アイドルグループの

地位を獲得することはおろか、グループとしての

大々的な活躍もキンプリに取って変わるだろう。

 

デビュー当初〜2010年ピーク時辺りまでは

順調そのものであったし楽曲のテイストも万人ウ

ケする王道ソングが多めだった印象もある。

 

彼らの活躍を振り返ったとき良くも悪くも山田涼

介一強のグループのイメージが強く、世間一般に

おいての知名度は山田と他メンバーとでは大きな

格差が生じている。

 

さらにはメンバーの高齢化を考えた上でも可愛い

路線でやっていくにはもう無理があるだろうし、

大人の魅力を放つグループへの路線変更を考えて

いい時期がきている。

 

自分としては中島裕翔が今後のJUMPを支えてい

くキーパーソンになるのではないか?とも考えて

いて、彼のドラマでの演技力は従来のジャニーズ

らしさをまったく感じさせない1人の俳優として

の姿がそこにはある。

 

中島を例に取ってもメンバー1人ひとりがグルー

プ外での活躍の場を広げ、それが合わさって1つ

の力を発揮していくのが今のJUMPのベスト。

 

既存のファンを大切にしつつ冠番組やコンサート

、完全身内向けのエンターテイメントを披露して

いくというスタイルも良いんじゃないか?と自分

は思っている次第だ。

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