美少年はキンプリの二番煎じ!?差別化と今後の課題!

美少年はキンプリの二番煎じ!?差別化と今後の課題!

2020/7/01(水)
美少年
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ジャニーズJr.の中でも一際ルックスに

定評のあるユニットとしてお馴染み”美少年”。

 

キンプリに次ぐ正統派アイドルとして

高い人気を誇っているのと同時に

メンバー1人ひとりのルックスにも

注目が集まる。

 

そんな美少年に対し多かれ少なかれ

キンプリの二番煎じなのではないか?

という声もあり、グループカラーや

メンバー構成等が似通っていることからも

比較される立場へと追いやられている。

 

次期デビュー候補としての注目が高いぶん

解決すべき課題や問題点もすこぶる多い。

 

正統派アイドル戦国時代!

キンプリをはじめSexy Zone、なにわ男子、

Lilかんさいなどジャニーズ正統派アイドル

戦国時代とも言えるくらいにアイドル性の高い

グループが数年前より多発してきている。

 

なかでも美少年はメンバー構成やカラーが

キンプリと似通っていることからも比較され、

どこかパッとしない現状にも苛まれている。

 

ルックスに関しては文句なしの最上級グループ

でありながらどこかグループとして物足りなさ

も感じたりするし、

 

平野紫耀や岸優太のような強烈な個性を

持ち合わせたメンバーの不在なども

課題として挙げられ、

 

良くも悪くも王道アイドルなだけに

CDデビューできたとしても埋もれてしまう

恐れもある。

 

頭が良い・勉強のできるメンバーも

多数在籍しているということでも、

オールマイティーになんでもこなせるぶん、

最近の少クラにおいては淡々とこなしている

ような感じさえする。

 

そのせいかJr.本来の醍醐味でもある

成長という側面にあまり実感が湧かないし、

近年のJr.の地位向上もあいまってか

Jr.特有の野心みたいなギラつきも感じない。

 

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キンプリとの差別化を図るには?

今のままの路線でいけば当然として

キンプリの下位互換は否めないし、

彼らを上回る人気を獲得できるとも思えない。

 

それならば万にひとつ、なにわ男子のほうが

キンプリを超える可能性はあるだろうし、

道枝俊佑のほうが今の美少年6人よりか

はるかに華を感じられる。

 

グループの肩書きやルックスだけは

しっかりそろっているからこそ

それに対応した意識改革や内面的な課題、

ジャニーズJr.という枠組みから一歩飛び出た

“なにか”が必要になってくる。

 

過去の例を振り返るならば、

JAPONICA STYLEのMVで爆発的ヒット

を遂げ再評価の流れへと至ったSixTONES。

 

メンバー増員でアクロバット集団から一変、

アイドル性が芽生え始めたSnow Man。

 

これら2組とも転機を迎えて、

うまいこと流れに乗ったからこそ

CDデビューのゴールドチケットを

勝ち取ったともいえる。

 

ポテンシャルの高さはあるだけに

キンプリの二番煎じとして位置付けられて

しまうのは非常にもったいないし

何か1つ突出したものを身につけてほしい。

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